一発アウト?モテない男性の癖7選




本記事では「モテない男性の癖7選」と題して、女性に嫌われる男性の癖をご紹介する。

女性というのは男性に比べて普段の所作から内面を見抜く力がすぐれている。

スキンケア等を努力するだけではなく、女性に嫌われる癖を理解し、意識的に減らしていこう。

また、どうしても癖が治せない男性のために、癖を治すためのメソッドも後述するため、ぜひ取り組んでみてしてほしい。

モテない男性の癖7選

1. 髪を必要以上にいじる 嫌われ度:★★☆☆☆

髪を必要以上にいじることに関しては、女性に対して「女々しい」「ナルシストっぽい」「不潔」といった印象を与えてしまう。

2. 貧乏ゆすり 嫌われ度:★★★☆☆

特に職場では、される側も「イライラする」、「気が散る」、また「集中力・こらえ性がない」といった印象を与えてしまう。

3. つめをかむ 嫌われ度:★★★★☆

髪をいじることと同様に「不潔」な印象を与えてしまうのはもちろんだが、それに加えて「神経質そう」「内向的」といった印象も与えてしまうので注意だ。

4. 舌打ち 嫌われ度:★★★★☆

舌打ちについては、「自身のイライラを制御できない」ような器の小さな人間だと思われてしまう。

5. 鼻をほじくる 嫌われ度:★★★★☆

髪をいじることやつめをかむことと同様に「不潔」な印象を与えてしまうのはもちろんだが、その手で女性を触ろうとするようなことがあれば、幻滅されてしまうだろう。

6. 咀嚼音がうるさい 嫌われ度:★★★★★

こちらは「生理的な不快感」を与えてしまう。気になっていた人でも咀嚼音が大きいと幻滅するし、人のことを考える想像力がないと思われてしまう。

7. ツバを吐く 嫌われ度:★★★★★

「人として受け入れがたい」という意見があるのに加え、「おじさんっぽい」(=老けた人)という印象を与えてしまう。
一発で恋愛対象から外れてしまうのに加え、もはや人としても嫌われてしまう可能性があるので要注意だ。



癖の治し方

上記の癖に当てはまったとしても、それが「悪い癖」であることはとっくの昔に知っている、でも治らないから困っている、という方も多いと思う。

そのような方のために、以下では癖の治し方についてご紹介したい

基本編

①癖を自覚する

まずは癖を自覚することがファーストステップだ。具体的には意識的に自分の姿勢や表情、しぐさを意識することを心掛け、そのうちでこれは止めたいと思う癖をリスト化(頭の中でも十分)する。

②拮抗行動を設定する

次に「拮抗行動」を設定する。拮抗行動とは耳慣れない言葉かもしれないが、止めたいと思っている癖が出そうになったときに、それに代わる動作を事前に設定しておくという考え方。

例えば、つい爪を噛みそうになったら、代わりに「こぶしを握り締める」とか「伸びをする」等の拮抗行動を事前に設定しておくのだ。

この場合重要なのは、拮抗行動には治したいと思っている癖とは「同時にできない行動」を設定するということだ。



応用編

基本編でも癖が治らないときに活用してほしいメソットだ。

①周囲に「○○をやめる」と宣言する

勇気がいることだが、周囲の友人や家族・恋人に、○○という癖を治したいと宣言してしまう。

効果は二つある。まずは周囲に宣言することで、自分自身の内的負荷になり、癖を治すことへの決意が増す。

もう一つは、「俺が○○をしたら指摘をしてくれ」ということで、無意識にやってしまう癖に対して自覚的になりやすくなる。

②「30日間チャレンジ」を利用する

「30日間チャレンジ」とは人が何かを習慣化するのは、その行動を30日間繰り返す必要があることを示したメソッドである。

多くの人は、さまざまな物事を一度に習慣化しようとするため、結局一つも継続することが出来ないという結果に陥りがちだ。

そこで、まずは治したい癖について優先順位をつける。そして、最初の30日は、優先順位1位の癖をやらないことだけに集中するのだ。

そして第1の癖を克服したら、第2の癖、次に第3の癖へと進んでいく(もちろん9割型防げれば次に進む等はあり)。

こうすることで、一度に複数のことに集中するストレスもなくなるし、ゲームをクリアしていくような気持ちで癖を克服できるのだ。

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