食事デートでベストな座席とは?カウンター席?テーブル席?




本記事では、食事デートにおけるベストな座席についてご紹介する。

男性の皆さんは、狙っている女性を食事デートに誘う時、座席にまで気を配っているだろうか。

実は、この座席選びこそが、その日のデートの成否に大きく影響を及ぼす可能性があるのだ。

是非、本記事を参考に、ベストな座席に選び、食事デートを成功させていただきたい。

付き合う前の食事デートにおけるベストな座席の選び方

①テーブル席

Kaboompics // Karolina

まず、①テーブル席であるが、お互いの顔を見て話すことができるので、相手の表情を読み取りながら、会話を展開できるというメリットがある。

一方で、ずっと顔を見合わせているので、会話が止まってしまった時に、微妙な空気感が醸成されてしまう可能性があるのがデメリットだ。

また、距離を近づけることを目的としている男性の方にとっては、スキンシップを図りにくいので、そちらもデメリットになってしまうかもしれない。



②カウンター席

NastyaSensei Sens

次に②のカウンター席であるが、こちらはHANDSUM+編集部一押しの座席である。

まず、メリットとしてあげられるのは、スキンシップのしやすさである。

特に女性の方からボディタッチがあれば、「脈あり」と捉えるのは自意識過剰かもしれないが、「脈なしではない」という判断は間違っていないだろう。

次に、会話が途切れた時に気まずくなりにくいこともメリットではないか。

①テーブル席と違って、顔が見えにくいので、会話に困っても、少し酔って黄昏ているふりができるし、カウンター内で料理やカクテルを作っているところを眺め、「あれ美味しそうだね!」と言った繋ぎの会話を展開できる。

唯一、デメリットをあげるとするならば、カウンター越しの店員の態度である。

過去にHANDSUM+編集部のメンバーの中には、「店員にダル絡みされた」、「店長がバイトに対して激昂しているところを見てしまった」などの経験をしたものもおり、何とも言えない空気になったとのことだ。

とはいえ、メリットの多いカウンター席なので、予約の際には、是非カウンター席にしてもらうよう頼んでみよう。

③L字型席

最後にL字型席であるが、こちらは①テーブル席と②カウンター席の中間的位置付けの席である。

具体的には、「スキンシップしやすいが、席の広さによってはしにくい」、「顔を見合わせて話すこともできるし、そらすこともできる」といったところだろう。

ただし、L字型席を設置しているレストランはそこまで多くなく、上記2つと違い、特別感は演出しやすくなるのかもしれない。

もし、たまたま選んだ店にL字型席があるならば、一度使ってみても面白いかもしれない。



狙っている女性とのデートには、是非カウンター席で食事デートをしてみて欲しい。

一件目でスキンシップを通じて盛り上がり、二件目に繋げられれば最高である。

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