プロ野球好きな女性との会話にはこの話題を!~読売ジャイアンツ編~




本シリーズでは「○○好きな彼女との会話にはこの話題を!」と題し、男性の皆さんが気になる女性や彼女との会話に困らないよう、当該分野で話題のトピックをご紹介していきたい。

今回の記事では、プロ野球好きな女性の中でも、特に読売ジャイアンツに興味のある女性との会話に最適な話題をご紹介したい。


1. 元読売ジャイアンツのエース 上原浩治投手がメジャーリーグから帰ってきた!

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上原浩治投手は、プロ野球ファンであれば、誰もが知っている名投手であり、日本のプロ野球に在籍していた頃は、読売ジャイアンツのエースとして、優勝に何度も貢献し、メジャーリーグ移籍後の2013年には、ボストンレッドソックスの一員として、日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手にもなった。

そんな上原浩治投手が、歴史的に停滞したMLBのFA市場の中に取り残され、去就が決まらず、一時は引退を示唆するような発言があったものの、最終的には、古巣である読売ジャイアンツへの入団が決まった。

昨今、リリーフ陣が手薄になっている読売ジャイアンツにとっては、この上ない戦力補強ということで、ファンであれば、誰もが喜ぶ話題である。

2. リリーフのエース 澤村拓一投手が戦線に戻ってきた!

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澤村拓一投手は、2011年に読売ジャイアンツに入団し、主に先発投手として活躍し、その年の新人王にも選ばれた、読売ジャイアンツを代表する投手の一人である。2015年にはリリーフのエースとして、ゲームを確実に締めくくる役目にも抜擢された。

しかし、2017年のシーズン前のキャンプ中に受けた、球団トレーナーからの鍼治療のミスにより、2017年のシーズンを棒に振ってしまった。

そんな澤村拓一投手が、今シーズン、戦線に復帰する。先日のオープン戦でも快投し、早くも完全復活の声が叫ばれている。

こちらも、昨今、リリーフ陣が手薄になっている読売ジャイアンツにとっては、この上ない戦力増強ということで、ファンであれば、誰もが喜ぶ話題である。


3. 若手の大活躍により、打線復活の兆し!

かつて、巨人打線と言えば、どの球団のどの投手でも恐れた、球界きっての最強打線であった。

しかし、当時の主力メンバーの高齢化などを背景に、11年ぶりのBクラスとなる4位に終わった昨年では、143試合で536得点と、優勝した広島のリーグトップであった736得点と比して、200点差をつけられるような始末であった。

だが、2018年3月13日時点では、ここまで9試合中7試合で5得点以上をマークし、1試合平均5.9点であり、1試合平均6.1点の楽天に次ぎ、12球団中2位、セ・リーグ球団中1位の得点力を誇っている。

やはり、ファンとしては、守るだけでなく、攻め勝って欲しいもの。その意味では、打線復活の兆しはファンにとって非常に明るい話題と言えよう。

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