肌荒れの原因!?カフェインが肌に及ぼす影響




洗顔や化粧水などのスキンケアを積極的に行っているが、肌荒れが治らないと悩む男性も多いのではないだろうか。

肌荒れ要因は様々だが、要因の一つとして、「カフェイン」が挙げられる。

そこで、本記事では「カフェインが肌に及ぼす影響」についてご紹介する。

カフェインって何に含まれてる?

カフェインといえばその代表的なものがコーヒーである。

何を隠そうHuNDSuM編集部も大のコーヒー好きで仕事のある日であれば2杯〜3杯とついつい手が伸びてしまう。

カフェインはコーヒー以外にも紅茶、コーラ、ココアやチョコレートにも含まれており、我々の日常に欠かせないものである。

そこで、以下ではカフェインが肌に及ぼす影響を調べてみた。



カフェインが肌に与える悪影響とは?

 

1. 交感神経を高める

カフェインは交感神経に作用し、過剰摂取をすることは、交感神経に刺激を与え続けることになり、自律神経のバランスを乱れさせてしまうと言われている。

自律神経が乱れてしまうと、消化器系の機能や睡眠の質にまで影響を及ぼしてしまうので、肌荒れが進行してしまう可能性がある。

肌の生まれ変わりであるターンオーバー機能を促進させるためには、睡眠をしっかりととる必要があり、カフェインの作用は5~7時間ほど続くとされている。

カフェインを朝だけ摂取すれば夜には影響が少なくなっているが、肌荒れやニキビが悪化している時は、睡眠が大切なので出来るだけカフェインを摂取するのは控えたい。



2. 利尿作用

カフェインには、利尿作用がありトイレの回数が増えることによって水溶性のビタミンである「ビタミンC」が排出されやすくなってしまう。

ビタミンCは肌の健康を保つ他にも、皮膚や粘膜の健康維持や抗酸化作用の働きもあり、ビタミンC以外にもミネラルの排出も多くなるので、カフェインの摂取は美肌を保つために必要な栄養素が不足しやすくなってしまう。

ビタミンやミネラル不足はニキビや肌荒れに直結するので要注意である。

3. 胃酸の分泌を促す

カフェインには胃酸の分泌を促す作用があるが、空腹時にカフェインを摂取すると胃酸分泌が促進されてしまい、胃にダメージを与えてしまう。

胃の調子が悪くなると消化吸収が悪くなり、栄養素がきちんと届かずに肌荒れが起きやすくなる。

またストレスが溜まっている時にカフェインを過剰摂取すると胃酸が分泌され、肌荒れにつながってしまうので注意が必要である。

適切なカフェインの摂取量とは?

コーヒーによって肌荒れを引き起こしやすくする原因の大部分は「飲み過ぎ」であり、過剰なカフェインの摂取は体や肌へ悪影響を及ぼしてしまう。

1日の摂取目安量は人によって個人差があるが、コーヒーであれば1日に2杯~3杯、多くても4杯程度までが適量とされている。

カフェインは本来脳を刺激し、気持ちのよい、幸せな気分にさせる効果があり、ダイエットや美肌に良いとされる効果とされているので適量を摂取して肌を良い状態に保って頂きたい。



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