男性におすすめのウッディ系香水3選




本記事では、男性におすすめのウッディ系の香水をご紹介する。

香水の香りには様々な種類があるため、男性の皆さんの中には、どれを選んでいいか迷われる方も多いはずだ。

また、過去記事でもご紹介した通り、香水の香り立ちは、香水を付けた時のトップノートから変化するため、店頭で試した印象と購入後に使った時の印象が異なることもある。

とはいえ、店頭に行く前に、どのような香水の種類があるか理解しておいた方が、実際に店頭で製品を選んだり、店頭スタッフと会話する際にもスムーズだ。

そこで、HANDSUM+では、香水の香りを下記の8タイプに分類の上、それぞれのタイプでおすすめの香水をご紹介していく。



香水の種類

香水の種類は大きく以下の8種類に分類される

  1. フローラル
  2. シトラス
  3. ウッディ
  4. オリエンタル
  5. フルーティー
  6. グリーン
  7. オーセンティック
  8. スパイシー

今回の記事では3. ウッディをご紹介する。

ウッディ系の香水とは

香水の中でも最も男性的な印象を持つタイプの香りである。

土臭さといってもよく、豊かで力強い男らしさを表現するのにぴったりの香水だ。



おすすめ製品

以下の通り、HANDSUM+編集部おすすめのウッディ系香水をご紹介する。

1. Wonderwood|Comme Des Garcons

Wonderwood (ワンダーウッド) 1.7 oz (50ml) EDP Spray by Comme des Garcons for Women

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まずご紹介するのは、Comme Des Garconsの「Wondereood」だ。

誰もがご存知のアパレルブランドであり、洋服と同じく香水も一本一本のはっきりとしたコンセプト・主張が魅力的である。

2010年に発売されたこの香水は「生い茂る森の喚起」をテーマとしている。

まさにそのタイトル通りで、静謐な森林に足を踏み入れたかのような香りが楽しめる。

使用されているのは、チベットではゴールドと等しい価値を持つとされるアガーウッド、神の樹と呼ばれるシダーウッド、サイプレスやパチョリなどだ。

樹木のファクターを散りばめたナチュラルかつゴージャスな香りで、コム デ ギャルソンらしい神秘性とオリジナリティを表現している。



2. Royal Oud|Creed

クリード ロイヤル ウード 75ml CREED ROYAL OUD MILLESIME EDP [並行輸入品]

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クリードは1760年にイギリス、ロンドンで創設された歴史あるブランドだ。

長く、英国御用達ブランドとして親しまれ、1854年にパリに移転した。

原料へのこだわりや、その手作りの製造方法等で、現在もフランスを代表とするフレグランスブランドとしての地位を維持している。

ご紹介するのは「ロイヤル」の名を冠するクリードのウッド系香「Royal Oud」だ。

2011年に発売さており、木材、革、大理石、金が使用された豪奢なペルシャ宮殿のイメージにインスパイアされている。

独特の甘みを持つ香りは、インドの特定地域のみで育つ寒天の木から慎重に抽出されたものだ。



3. He Wood Rocky Mountain|Dsquared2

ディースクエアード ヒーウッド ロッキーマウンテン ウッド EDT SP 50ml [並行輸入品]

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最後にご紹介するのは、Dsquared2の「He Wood Rocky Mountain」だ。

本製品の香りは、カナダのロッキーマウンテンにインスパイアされた香りだ。

カナディアンロッキーの力強い壮観と、随所にある小川のせせらぎ双方を感じさせる。

また、年を重ねた木々を擁する誰も踏み入れたことのない緑の大地や、大量の雪解け水が造り出す美しく輝く湖と岩山に一生懸命根を伸ばす木々を想起させる。

長時間香りが続く点が魅特徴で、業務時間が長いハードワーカーにおすすめの逸品だ。



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