男性におすすめのオリエンタル系香水7選




香水の香りには様々な種類があるため、男性の皆さんの中には、どれを選んでいいか迷われる方も多いはずだ。

また、過去記事でもご紹介した通り、香水の香り立ちは、香水を付けた時のトップノートから変化するため、店頭で試した印象と購入後に使った時の印象が異なることもある。

とはいえ、店頭に行く前に、どのような香水の種類があるか理解しておいた方が、実際に店頭で製品を選んだり、店頭スタッフと会話する際にもスムーズだ。

そこで、HANDSUM+では、香水の香りを下記の8タイプに分類の上、それぞれのタイプでおすすめの香水をご紹介していく。



香水の種類

香水の種類は大きく以下の8種類に分類される

  1. フローラル
  2. シトラス
  3. ウッディ
  4. オリエンタル
  5. フルーティー
  6. グリーン
  7. オーセンティック
  8. スパイシー

今回の記事では4. オリエンタルをご紹介する。

オリエンタル系の香水とは

オリエンタルな香りのフレグランスには、エキゾチックさとミステリアスさが同居している。

自信に溢れ、冒険の機会を求める男性にぴったりの香りだ。

使われている香りはアンバー、バニラ、ムスク、そしてスパイスなどである。

おすすめ製品

以下の通り、HANDSUM+編集部おすすめのウッディ系香水をご紹介する。

1. コロン インテンス オードアンドベルガモット|JO MALONE(ジョー マローン)

ジョーマローン ’ウード&ベルガモット’ 3.4 oz (100ml) コロン インテンス スプレー
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1つ目にご紹介する製品は、ジョー マローンの「コロン インテンス オードアンドベルガモット」だ。

ジョー マローンは1994年にロンドンに誕生し、独自の香りで展開するフレグランスブランドで女性に加え男性にもおすすめのブランドだ。

今回ご紹介するのは中東の香りにインスパイアされた一本「Cologne Intense Oud & Bergamot」。

パフューマーのクリスティン・ナーゲルとのコラボレーションによって生み出された香りは、ミステリアスかつ魅力的。

スモーキーなウードと爽やかなベルガモット、オレンジ グラニテとの調和が澄んだ輝きを与える。

ほのかにエキゾチックで甘い、砂漠の夜のような香りだ。



2. ザ・ワン フォーメン オードパルファム|DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

ドルチェ&ガッバーナ ザ ワン フォーメン オードパルファム 50mL

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2つ目にご紹介する製品は、ドルチェ&ガッバーナの「ザ・ワン フォーメン オードパルファム」だ。

トップノートは、グレープフルーツの爽やかな香りにコリアンダーやバジルのスパイシーさを加えた香りだ。

ミドルノート以降は、ジンジャーやカルダモンの香りが漂う。

洗練された男性を表現したマスキュリンな香りだ。



3. ヒマラヤ|Creed(クリード)

Creed Himalaya (ヒマラヤ) 4.0 oz (120ml) EDT Spray for Men
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3つ目にご紹介する製品は、クリードの「ヒマラヤ」だ。

チベットのヒマラヤ山脈にインスパイアされた香りは、雪に覆われた山並みが持つ近づくことのできない壮大さ、美しさ、パワーを感じさせる。

新鮮な柑橘類のトップノートでは、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンが香る。

ボディには、ムスク、アンバーグリス、シーダウッドを基調とし、中心にはサンダルウッドが据えられ、オリエンタルな香りを醸し出す。

非常に男性的な一本である。

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