男性におすすめのオリエンタル系香水3選




香水の香りには様々な種類があるため、男性の皆さんの中には、どれを選んでいいか迷われる方も多いはずだ。

また、過去記事でもご紹介した通り、香水の香り立ちは、香水を付けた時のトップノートから変化するため、店頭で試した印象と購入後に使った時の印象が異なることもある。

とはいえ、店頭に行く前に、どのような香水の種類があるか理解しておいた方が、実際に店頭で製品を選んだり、店頭スタッフと会話する際にもスムーズだ。

そこで、HANDSUM+では、香水の香りを下記の8タイプに分類の上、それぞれのタイプでおすすめの香水をご紹介していく。



香水の種類

香水の種類は大きく以下の8種類に分類される

  1. フローラル
  2. シトラス
  3. ウッディ
  4. オリエンタル
  5. フルーティー
  6. グリーン
  7. オーセンティック
  8. スパイシー

今回の記事では4. オリエンタルをご紹介する。

オリエンタル系の香水とは

オリエンタルな香りのフレグランスには、エキゾチックさとミステリアスさが同居している。

自信に溢れ、冒険の機会を求める男性にぴったりの香りだ。

使われている香りはアンバー、バニラ、ムスク、そしてスパイスなどである。

おすすめ製品

以下の通り、HANDSUM+編集部おすすめのウッディ系香水をご紹介する。

1. Cologne Intense Oud & Bergamot|Jo Malone

ジョーマローン ’ウード&ベルガモット’ 3.4 oz (100ml) コロン インテンス スプレー
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まずご紹介するのは、お馴染みのジョー マローンの製品だ。

ジョー マローンは1994年にロンドンに誕生し、独自の香りで展開するフレグランスブランドで女性に加え男性にもおすすめのブランドだ。

今回ご紹介するのは中東の香りにインスパイアされた一本「Cologne Intense Oud & Bergamot」。

パフューマーのクリスティン・ナーゲルとのコラボレーションによって生み出された香りは、ミステリアスかつ魅力的。

スモーキーなウードと爽やかなベルガモット、オレンジ グラニテとの調和が澄んだ輝きを与える。

ほのかにエキゾチックで甘い、砂漠の夜のような香りだ。



2. Labdanum 18|Le Labo

次にご紹介する「Labdanum 18」は2006年に発売され、Le Laboのラインナップに必要不可欠な謎めいた官能的な香りだ。

パンチを持ちつつも控え目な香りが特徴で、一言で言えば「謎」だ。

パフュームの常識とらわれない、力強いオリエンタルノートと動物性の香り、それらが合わさっているのになぜかバランスは取れている。

ミステリアスな男にぴったりの香水だ。

3. Himalaya|Creed

Creed Himalaya (ヒマラヤ) 4.0 oz (120ml) EDT Spray for Men
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最後はクリードの「ヒマラヤ」だ。

チベットのヒマラヤ山脈にインスパイアされた香りは、雪に覆われた山並みが持つ近づくことのできない壮大さ、美しさ、パワーを感じさせる。

新鮮な柑橘類のトップノートでは、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンが香る。

ボディには、ムスク、アンバーグリス、シーダウッドを基調とし、中心にはサンダルウッドが据えられ、オリエンタルな香りを醸し出す。

非常に男性的な一本である。

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