男性におすすめのグリーン系香水3選




香水の香りには様々な種類があるため、男性の皆さんの中には、どれを選んでいいか迷われる方も多いはずだ。

また、過去記事でもご紹介した通り、香水の香り立ちは、香水を付けた時のトップノートから変化するため、店頭で試した印象と購入後に使った時の印象が異なることもある。

とはいえ、店頭に行く前に、どのような香水の種類があるか理解しておいた方が、実際に店頭で製品を選んだり、店頭スタッフと会話する際にもスムーズなので、HANDSUM+では、香水の香りを下記の8タイプに分類の上、それぞれのタイプでおすすめの香水をご紹介していく。

香水の種類

香水の種類は大きく以下の8種類に分類される。

  1. フローラル
  2. シトラス
  3. ウッディ
  4. オリエンタル
  5. フルーティー
  6. グリーン
  7. オーセンティック
  8. スパイシー

今回の記事では「6. グリーン」をご紹介する。



グリーン系の香水とは

グリーン系の香水は、フレッシュな若葉や、刈りたての芝生を彷彿とさせるクリーンでエネルギッシュな香りが特徴である。

ユニセックス向けのものが多く、カジュアルシーンに向いている。

キメすぎの香り避けたいという日に使用したい香水である。

日中の外出や、アウトドア、スポーツ等の場面が最適だ。

暑くなる時期、ピクニックやBBQのときなどに使用してみてはいかがだろうか。

おすすめ製品

以下の通り、HANDSUM+編集部おすすめのグリーン系香水をご紹介する。

1. Green Irish Tweed | Creed

Creed Green Irish Tweed (クリード グリーンアイリッシュツイード) 2.5 oz (75ml) EDT Spray for Men

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まずご紹介するのは、クリードの「グリーンアイリッシュツイード」だ。

クリードは、1760年にイギリス・ロンドンで創設された歴史あるブランドである。

原料へのこだわりや、その手作りの製造方法等で、現在もフランスを代表とするフレグランスブランドとしての地位を維持している。

「グリーンアイリッシュツイード」は伝統ある香りであり、1985年に6代目のパフューマーであるオリバー・クリード氏によって調合されたものだ。

クリードの香水の中でもアイコニックな香りで、スポーティで鮮やかな香りを特徴とする。

アイリスやレモンバーベナ、モスのトップノートに始まる香りが、田園地帯の生き生きとした朝を彷彿とさせる爽やかな一品だ。



2. Serpentine | Comme des Garcons

Serpentine (サーペンティン) 1.7 oz (50ml) EDT Spray by Comme des Garcons

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次にご紹介するのは、ご存知日本の川久保玲氏によるブランドである、コムデギャルソンのユニセックス香水「サーペンタイン」だ。

ロンドンのハイドパークに位置するギャラリー、サーペンタインギャラリーとコムデギャルソンによるコラボ香水であり、フレッシュでバランスの取れた誰にでも馴染みやすい香りが特徴だ。

基調となっているのは、芝の香りであり、これが軽やかな印象を造り出す。

そこに合わさるの花粉(ガルバナム、アヤメの葉)、オキシジェン、そしてブラックムスク、ナツメグに少し濁ったスモークセダー等となっている。



3. Pour Homme | Bottega Veneta

ボッテガヴェネタ プール オム EDT SP 90ml/3oz

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最後にご紹介するのは、ハンドバッグからシューズまで、レザー製品で知られるボッテガ・ヴェネタの男性向け香水「プール オム」だ。

アイコニックなレザーデティールがあしらわれた半透明なブラックのガラスボトルは、ブランドの持つ雰囲気をそのままに伝えてくれる。

この「プール オム」はボッテガ・ヴェネタの中でも特にラグジュアリーなフレグランスだ。

シダーリーフとスパイシーなカルダモンが融合した力強いトップノートに、ピメントとバルサムファーのボディノートに、(やはり)レザー等をブレンドされた誘惑的で長い余韻を残すフレグランスとなっている。



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