男性におすすめのフローラル系香水3選




本記事では、男性におすすめのフローラル系の香水をご紹介する。

香水の香りには様々な種類があるため、男性の皆さんの中には、どれを選んでいいか迷われる方も多いはずだ。

また、過去記事でもご紹介した通り、香水の香り立ちは、香水を付けた時のトップノートから変化するため、店頭で試した印象と購入後に使った時の印象が異なることもある。

とはいえ、店頭に行く前に、どのような香水の種類があるか理解しておいた方が、実際に店頭で製品を選んだり、店頭スタッフと会話する際にもスムーズだ。

そこで、HANDSUM+では、香水の香りを下記の8タイプに分類の上、それぞれのタイプでおすすめの香水をご紹介していく。



香水の種類

香水の種類は大きく以下の8種類に分類される

  1. フローラル
  2. シトラス
  3. ウッディ
  4. オリエンタル
  5. フルーティー
  6. グリーン
  7. オーセンティック
  8. スパイシー

今回の記事では1. フローラルをご紹介する。



フローラル系の香水とは

フローラルは香水の中でも最も種類が多いタイプである。

ローズ、ジャスミン、オレンジブロッサム、クチナシ、カーネーション、リリー等の香りをミックスしながら用いており、ロマンティックさ・軽さ・少し甘めの香りが特徴である。

フローラル系の香水は、女性向けというイメージもあるかもしれないが、男性向けのものやユニセックスタイプも存在し、試してみないのはもったない。

おすすめ製品

以下の通り、HANDSUM+編集部おすすめのフローラル系香水をご紹介していく。

1. Dior Homme|Dior

【クリスチャン ディオール】ディオール オム EDT・SP 100ml (並行輸入品)
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角ばった透明なボトルが都会に生きる洗練された男性を彷彿とさせるDiorの一品だ。

「Homme」と銘打ちながらも、決してマッチョすぎない柔らかな香りに魅力を持つ。

香りの印象としては、フローラルでありながら男性的な印象も保っている。

男性向けの香水では珍しいことに、アイリスをベースにしており、それにラベンダー・セージ・ベルガモットのトップノート及びアンバー・カカオ・カルダモンがミッドノートとして加わっている。

ベースにはパチョリ・レザー・タヒチアン・バニラといったセクシーかつ豪華なノートが並ぶ。

周囲も楽しませる印象的な香水だ。



2. Velvet Rose & Oud|Jo Malone

JO MALONE LONDON (ジョー マローン ロンドン) ヴェルベット ローズ & ウード コロン インテンス (100ml)

JO MALONE LONDON (ジョー マローン ロンドン) ヴェルベット ローズ & ウード コロン インテンス (100ml):クリックでAmazon商品ページ

ジョー マローンの香水はフレッシュさや鮮やかが際立ったものが多いが、本製品は深いダークな印象を持つ。

深紅のダマスクローズを、スモーキーなウードで覆った濃厚かつ複雑な香りで、プラリネがどこか退廃的な雰囲気を醸し出す。

フローラルさと同時にウッディなトーンも楽しめ、その両方が邪魔し合うことなくマッチしている。

誰もを魅了する香水だ。



3. Carnal Flower|Frederic Malle

Frederic Malle Carnal Flower (フレデリック マル カーナル フラワー) 0.33 oz (10ml) EDP Spray Refill

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Carnalとは「情欲の」といった意味だ。

この名前の意味は香水を試すとすぐにわかる。

爽やかといよりは肉感的で濃厚かつ官能的な花の香りが楽しめる。

中心にあるのはチューベローズという花の香り、和名を「月下香(げっかこう)」といい、花香の中でもっともセクシーで艶やかで濃艶な夜の花である。

これに合わせるノートとしては、ベルガモット・メロン・ユーカリ・イランイラン・ジャスミン等が使用され、神秘的な香りとなっている。

女性にもファンが多い香水だが、ぜひお試しいただきたい。



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