あなたは大丈夫!?耳のにおいの原因と対策




本記事では、耳のにおいの原因と対策についてご紹介する。

男性の皆さんは、意識して耳の臭いをケアしているだろうか。

耳の臭いは、普段生活している分には周囲の人に不快感を与えることは少ないが、電車やエレベーターなどで密着せずるを得ない状況では、近くの人に不快感を与えてしまう可能性がある。

また、気になる女性と密着した際に、幻滅されてしまう危険性もある。

そんな耳の臭いは、意識してケアしなければ、普段のシャワーや洗顔などでは十分にケアすることができないのだ。

そこで、本記事では、耳のにおいの原因と、その対策についてご紹介する。

本記事を参考に、是非耳の臭いを防いでいただきたい。



耳のにおいの原因

耳のにおいの原因として以下では、代表的な2つをご紹介する。

①耳垢が臭う

耳の中には、皮脂腺や耳垢腺が集中しており、汗だけでなく、剥がれ落ちた角質や外から耳に入ってきたゴミが溜まりやすいと言われている。

こうした汚れ(=耳垢)が長時間放置されることで、雑菌が繁殖し、臭いの原因となる。

特に、ワキガの原因にもなるアポクリン汗線という腺が多い体質の人は、耳垢が臭う傾向がある。

②耳の後ろが臭う

頭や顔、体は念入りに洗っているが、耳の後ろは洗いにくく、洗い忘れているという方も多いのではないだろうか。

耳の後ろは、皮脂腺や汗腺が多く存在するため、加齢臭の原因にもなると言われている。

また、シャンプー後の石鹸カスなどがたまってしまい、結果として雑菌が繁殖し、臭いの原因となる。



耳のにおいの対策

①耳の中を定期的に掃除する

上述の通り、耳垢を放置しておくと、臭いの原因となるため、定期的に綿棒などを使用し、耳垢を取り除いていただきたい。

耳垢腺は、耳の入口から1cm付近までしかないと言われているため、あまり奥まで綿棒を突っ込まないように注意必要がある。

また、耳垢は本来、自然と体外に排出されるものなので、あまり耳掃除を頻繁に行い、耳を傷付けることは避けていただきたい。

個人差はあるものの、2~3週間に一度のペースで良さそうだ。

②耳の後ろまで丁寧に洗う

入浴の際に、耳の後ろまで丁寧に洗うように心掛けていただきたい。

耳の後ろを洗う際は、石鹸やボディーソープ、洗顔料をよく泡立てて、優しくマッサージするように洗うことをおすすめする。

生活していると、どうしても汗をかいてしまうので、朝であれば軽くシャワーで流す、日中であれば、デオドラントシートなどで拭き取るなど、コマ目にケアしていただきたい。



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